Warning: Undefined array key 2 in /home/fishbowl/semiro.info/public_html/www.narumate/wp-content/themes/cocoon-child-master/functions.php on line 95
字が上手くなった様に感じるボールペン⋯?

ぺんてる公式ページ(https://www.pentel.co.jp/products/ballpointpen/energel/)より

ねー。
机の上、同じペン何本も転がってるんだけど。

転がしてるわけじゃない。
見える位置に置いてるだけだ。

それを世間では転がってるって言うんだよ。
しかも全部黒。 どれか一本でよくない?

よくない。

即答。

これ、僕が一番信頼してるボールペンなんだ。

まあ、ボールペンじゃない?普通の。

普通に見えるところが、一番えらい。

めんどくさい誉め方。

でも書き味は、めんどくさいどころか楽々だぞ。
ゲルインクだから字が濃くてきれいで、止まりがいい。速く書いても線が迷わないんだ。

止まりって何?

よく油性ボールペンだとさ、急いで書くとペン先にインクが溜まったり、急に字が太くなったりするだろ?

あー、なるなる。ムキーってなるやつ。しかもあれ中々乾かなくて触るとべちゃーって伸びて地獄になるよね。

エナージェルはそれが起きにくい。線がずっと同じテンションで書ける。

テンション管理できるペン。

大事だぞ。

あ、ほんとだ。
早く書いても文字が落ち着いてる。

だろ?
これさ、ボールペンが苦手な人ほど恩恵があるんだ。
ペンの方が「ここは止める」「流す」を勝手に助けてくれる。

確かに字が上手くなったような気がする!
でもさー ちょっと高くない?

まあ100円ペンよりはな。
でも何千円もする高級ボールペンとも違う。
見た目に対してお金を払ってると考えると、妥当な価格なんじゃないかな。

合理派アピール。

好きにはちゃんと理由があるってことさ。

ふーん。じゃあこんなに何本も買ってるのも合理的に好きだから?

違う違う!ペン先の太さが何種類もあるんだよ。
ボールペンのいいところは同じ太さでずっと書けるとこだろ?
となると何種類かの太さが欲しくなるって寸法だ。

メーカーの思う壺。

ぺんてる公式ページ(https://www.pentel.co.jp/products/ballpointpen/energel/)より

0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、1.0mm の5種類あるけど、普段使いなら、0.5と0.7mm がちょうどいい。
1.0mm は署名用。堂々とした名前が書けるぞ。


0.3mm と 0.4mm は?

細かい書類に記入するにも有用だけど、
0.3mm、0.4mm は何気に絵を描くのに向いてたりするぞ。同じ太さを維持して精密な作画ができるからな。


⋯⋯⋯⋯

なんだよ。

とかなんとか言いつつ、ほとんどインク減ってないよね?

ぎくり。

つまり、これは「好きで集めたけど、持て余してる状態」⋯!

いや、ボールペンなんて長く持つ物なんだから、別にすぐ使い切らなくったって⋯⋯

でも大丈夫、私が減らしてあげるから!
ええと、これとこれと⋯⋯(ごそごそ)

こらこらまてまて!

整理整頓だよ。必要な人のところに移動するだけ。

ひどい!

それじゃーまたねー!
いいメモいっぱい書くねーー!

⋯行っちまった。半分くらい持っていきやがって⋯。
ええと何ミリのを書い直せば⋯⋯

⋯⋯ん?


⋯⋯

ずるいだろ。
関連記事





よく読まれている記事